EPAサプリメントの選び方

 

厚生労働省では、DHAやEPAを1日あたり1,000mg摂取することを推奨しています。

 

しかし、実際この量を1日の食事からだけで摂るというのは、なかなかできません。

 

そういったことから、サプリメントでDHA・EPAを補っている、という人も多いです。

 

また、サプリメントで補おうかな・・・と思われている方も多いと思います。

 

では、どのようにしてDHA・EPAのサプリメントを選ぶと良いのか、解説していきます。

 

 

 

●チェック@DPA・EPAの配合量

 

DHA・EPAの販売をしている会社はたくさんあります。しかし、配合量はさまざまです。

 

DHAとEPAの成分は違うので、それぞれがもたらしてくれる効果も違います。

 

それぞれの配合量が足りているか、確認しましょう。

 

もしどちらかが足りない、ということであれば、いくつかのEPAサプリメントを組み合わて摂る、というのも一つです。

 

サプリメントの成分配合量を注視し、より推奨摂取量に近くなるサプリメントを選択できるようにしましょう。

 

 

 

●チェックADHA・EPAの弱点を補えるものを

 

DHA・EPAは不飽和脂肪酸です。不飽和脂肪酸の弱点は、酸化が起こりやすいということです。

 

酸化が起こるとどうなるのか?残念なことに、成分の質が落ちるのです。

 

この弱点を補えるサプリメントを選ばなければ、どんなにたくさん摂取しても期待するような効果は得られないのです。

 

では、その弱点を補える成分とはなんでしょうか。それはセサミンやビタミンEなのです。

 

もともと、セサミンやビタミンEに含まれている成分には、様々な効果があるといわれています。

 

それに加えて、酸化防止ための抗酸化作用に優れた成分を含んでいるので、DHA・EPAの弱点を補う役目を果たすこともできるのです。

 

このようなことから、DHAやEPAのみのサプリメントよりも抗酸化成分配合のサプリメントを選ぶとよいのです。

 

 

育毛に関してもプラセンタは効果的なのです

育毛や発毛の関連にもプラセンタが効果的なのはあまり知られていないようですが、抜け毛の治療や薄毛の治療にプラセンタが利用されているのを知っていますか。

 

多種多様にありますが、一般的には、育毛剤などにプラセンタが配合されている、というパターンが多いようです。
シャンプーの後などに、育毛剤を利用する場合が多いですが、これは頭皮環境が清潔な状態のときに頭皮に塗りこむことで、発毛や育毛を促していこうというものです。
育毛剤にプラセンタを配合されたものを利用すると、頭皮の免疫力を高めてくれたり、炎症を起こしにくい頭皮を徐々に作ってくれるため、育毛や発毛に効果があるといわれているのです。

 

その次に多いものとして、育毛プラセンタとして、サプリメントがとても多く売られています。
プラセンタには必須アミノ酸やたんぱく質が原材料に入っていることで有名ですが、これらは髪の毛の材料にもなるというのです。
髪の毛の材料でもある、プラセンタ配合の育毛サプリメントを飲むと、髪の毛の材料をバランスよく摂れるので、効率的に髪の毛を生やすことができるということです。
もともと、プラセンタには、自律神経の乱れを改善し治していくという効果はよく知られていますが、これはストレスで髪の毛がぬけるという人にもあてはあります。
精神面の安定のために、ストレス軽減のためにプラセンタを飲むことで、ストレスに勝てる体質を作りつつ、薄毛対策にも効果的というわけですね。

 

ただ、プラセンタが入っている育毛剤やサプリメントを飲んでも、即、効果が出るというわけではないのです。
髪の毛にはヘアサイクルがありますので、生え変わりには半年から1年程度の期間がかかると言われており、最低でもこの期間中は、プラセンタを飲み続けていかれることをお勧めします。

 

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